『上町台地ウォーキング』
先月のことなんですが、更新が滞っておりました。

運良く予約が取れましたので、梅林さん率いるウォーキングイベントに参加してきました。
今回のお題は「上町台地」
その昔大阪は、上町台地以外は海だったんです。
さらにさかのぼりますと、上町台地は断層によって生まれたもの。上町断層って名前も有名ですね。

実はこのコース、幻のブラ○モリコース。
大阪編というのがあったんですが、このときに使われるべく組まれたコースで、打ち合わせまでしていたのに諸事情によりボツになってしまったそうです。

もちろん、ただの観光ウォーキングではありませんので、上町台地のへりを上ったり下りたりを繰り返しながらコースを歩きます。
坂道にそれぞれ名前が付いていて、天王寺七坂と言われています(初めて知った・・)
まずは生玉真言坂
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生玉神社へ向かう坂です。

源聖寺坂
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横に源聖寺というお寺があるから。

口縄坂
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蛇行している坂道が蛇に似ているから。

愛染坂
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愛染さんと言われているお寺が横にあるから

清水坂
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清水寺(新清水清光院)に向かう坂道のこと。
清水寺って、京都にありますが、そのパクリみたいですね。
音羽の滝までパクッちゃった。
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よく似てますね。

天神坂
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安居天神に向かう坂道のこと。
「安居神社」の聞き覚えのある人は、多いはず。
sP1070744_20171009214153c8c.jpg見覚えある?
真田丸最終回で、信繁さんが最期を遂げた場所です。

ここまでで6坂。7坂目は一心寺横の逢坂なんですが、写真取り忘れ。
最後に茶臼山へ。
ここも真田丸で出てきましたかね。
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ごく最近作られた山頂の碑。
テレビで有名になったのはわかるけど、茶臼山は徳川家康の本陣があったところなので、六文銭はおかしいだろ・・・

茶臼山下の河底池でおさらいして終わり。
この池は農業用ではなく大和川付け替えの失敗作だそうです。
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本来はここで夕日をバックに井上陽水が流れるはずだったんですが・・・(笑)

ま、ワタクシ生まれも育ちも大阪ですが、今回廻ったところは今まで一回も行ったことがなく、名前すら知らないところばっかりでした。
ちょっと、大阪人として大阪をを語れるネタが増えた気がします。
【2017/10/10 22:51】 おでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『姫路城+竹田城跡めぐり(その2)』
しばらく開いてしまいましたが続きです。

ガイドブックではひとくくりにされている姫路城~竹田城ですが、クルマ(高速)で1時間くらいの距離にあります。
決して近くはありません。
雨雲から逃げるように、姫路から離れるにしたがって雨もやんできまして、竹田城めぐりには暑くもなく寒くもなく、なお天気となりました。
竹田城に行くにはいろんなアプローチがあるのですが、私は母がいるのでできるだけ歩かなくてもいいルートということで、
「山城の郷」にクルマを停めて、そこからバスで10分程度上り、バス停からは20分ほどの上り坂です。
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登った先には料金所。
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さらにもう少し登ると
sP1070683.jpg下界が遠いぞ

標高353.7m。
山城ですので、周りがほぼ垂直に立っている石垣ということで、見晴らしが良いんです。

sP1070688.jpg本丸から南千畳
sP1070695.jpg南千畳から南二の丸
上の2枚はパンフレットなどで使われているアングルからの写真です。
でも、パンフレットの写真には通路がありません。
おそらく元々はなかったけど、人気が出てしまって最近整備したと思われます。

私が行った日は天気が悪かったからか、平日だったからか、ごらんの通り人はまばら。
存分に写真が撮れるかと思えば、町の職員が二人来ていて、南二の丸の前の通路から動きません。
話している内容をこそっと聞くと、松の木の寿命がどうとか、足下の砂利敷きがどうとかって話をしていました。
そこでなくても話せる内容だったら、カメラ構えてまっている観光客をみたら、サッサとどいてもらえませんかね。
しかも雨が近づいていたのに。
マッタク、空気読めないヤツらでした。
町のHPから投書してやろうかと思いましたよ。

ちなみにラピュタの城みたいに見える、雲海が出るのは早朝。
見たい人は朝4時くらいから行くそうです。
その時間はバスもないので40分ほどの山登りをしないといけません。
生の雲海は見られませんでしたが、雲の上にいる(風な)写真は撮りました。
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山城の郷にて撮れます(笑)
この日は空いていたので、係の人が「こんなポーズがいいですよ~とか、この辺に座って~とか、おすすめの撮り方を教えてくれました。
団体バスなどが来たら、列ができるそうです。

まぁ、オカンが一番喜んだのは帰りに寄った道の駅(笑)
地元の野菜や加工品、お米(新米)など、ご近所さんへのお土産や家で食べたいものなどをごっそり買って帰りました。
今年はわりと近場なお出かけでしたが、家に帰ったら真っ暗でした・・・

おわり。
【2017/10/09 21:12】 オカンとおでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『たぬじょうびメシ』
姫路お出かけ記事はちょっと後回しにしまして…

今年も無事にレベルアップしまして、たくさんのお祝いのメッセージなどをいただきました。
皆様、ありがとうございました。

今日は日本一のハンバーグと言われているレストランさわやかのゲンコツハンバーグをゴチになりました。
ご飯時に行ったので、混雑していて、14組待ち(°Д°)
諦めて店内にいなかった人が多くてどんどん前倒しになり30分待ちほどで入れました。



まんまるなハンバーグがレアできて、テーブルで割ってさらに鉄板で焼いてくれます。
肉汁ジュワーで、ウマウマでした。
さすが、日本一と称されるハンバーグの貫禄がありましたよ。
【2017/10/07 20:41】 うまいもん | トラックバック(0) | コメント(0) |
『姫路城+竹田城跡めぐり(その1)』
毎年恒例、オカンとお出かけシリーズです。
今年は私の夏休みを利用しまして、割と近場な兵庫県の西~北部になりました。
まぁ、いろいろ案はあったんですが、お天気が悪そうだったので、景色を見に行くところはやめたほうがいいかな?ってなことで、姫路城。
ついでに竹田城。
どちらも、旧友が行ったらしく、すごく良かったと聞いていて自分もいってみたかったらしい。
うちのオカンは本大好き、図書館大好き人間ですので、旅行雑誌なんかも図書館で借りてきて研究に余念がありません。
姫路方面の情報誌に姫路城と竹田城跡が載っているけど、けっこう離れてるんですけどねぇ・・・
大阪で「難波、新世界エリア」とかでくくられているのと同じかな。

話がそれましたが、今回は近場なので出発も遅め。
直接姫路城に行くのも脳がないので、ひとまず西国三十三ヶ所めぐりの札所にも寄り道。
姫路方面ですと書写山圓教寺が有名ですが、でかすぎて時間がないししんどい(情報誌の情報)、ということで却下されまして一乗寺のみの参拝となりました。
素朴だけど歴史を感じるお寺でした。

途中渋滞もありながら、ようやく姫路城に到着。
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最近なにかと話題になり、国内外で増え続けている世界遺産ですが、日本で最初に世界遺産登録された4つの遺産のうちのひとつが姫路城なんですよ。

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ちょっとずつ近づいていきます。
白いですね~。
大阪城の規模がお城の標準サイズと思っている大阪人としては、各地のお城がショボく見えるのですが、姫路城はそう感じないくらい大きいお城ですね。
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中は板張り。
柱ももちろん木です。
この木造建築技術が世界遺産に登録された理由です。
できれば、平成の大修理をしているときに見てみたかったですね~
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急な階段を上って天守上階まで上がります。
年寄りにはやさしくない構造ですが、これも姫路城。

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よく見ると、しゃちほこの下には古い瓦が入っていて、他は新しい瓦と漆喰になっています。

大天守から小天守をみると
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その差歴然。
また、いずれかの時期に修理するのかな。

これも天守から、殿目線の眺め。
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城郭が複雑に作られていて、迷路みたいです。
敵が攻め入っても途中でやられちゃう感じ。


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正面から見ますと、数種類の破風が見えます。

というところで、雨が降り出したので雨宿りがてらお昼ご飯をたべて、竹田城へ向かいましょう。

・・・つづく
【2017/10/01 10:52】 オカンとおでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『邪魔やなぁ』
録画したDVDなどが溜まってきました。
そもそも観るのか?という疑問もあり、地デジ化される前のやつは画像がめっちゃ荒いので、見てられないなってのもあり。
整理しようとソファに広げたてて、確認だけならまだしも、そのまま最後まで見てしまうのも、多々あり(^_^;)
片付けアルアルですね。

チビタは自分の場所は意地でも確保したいようです。
下敷きになったDVDはホカホカになってます。
【2017/09/28 19:27】 チュウタチビタ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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たぬ

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