『幻のクルマに会いに』
またサボって溜まったネタですが。


突然、こんな画像とともに、静岡に行きたいとLINEしてきたY兄。
市販台数197台、一度もレースを走らなかったという幻のケンメリ。
このGTRが静岡のどこぞの販売店に展示されているという情報をゲットしたらしい。

ヒキコモリなY兄が珍しいことを言うもんだと思いつつ、静岡なら日帰りで行けるんちゃう?ってな軽ーい返事をしつつ、どこなの?静岡も広いぞ?と聞くと、わからんと言う。
行きたいというわりにはツメが甘い。

私のツテから日産関係者に調べてもらうと、どこで展示していたのかわかったものの、販売店での展示はもう終わり、神奈川県の元の住みかに戻っているらしい。
そこは日産創業当時からのクルマがコレクションされている倉庫で、予約制で見せてくれるらしい。
思っていたより遠いけど、Y兄にとっては夢のような場所が存在することが発覚。
行く気になっていたので静岡だろうが神奈川だろうが、たいした問題ではないんですね。
私を含めて、サーキット通いしてる人は、距離感麻痺してます(^_^;)

予約くらいは行きたい人が自分でしなさいね、と言いつつも、せっかく遠くから行くので、空いてそうなら午前午後両方予約してみたら?と言ってみたんですが、朝がしんどくなるからか、とりあえずの重複予約はご遠慮くださいって書いてあるのに怖じ気づいたのか、午後からだけ予約していたY兄。
これが後で大後悔のネタになるとは誰も予想していませんでした。

結局14時からの部を目指して出発。
だいぶん早めに着きそうだったので、海老名サでゆっくりお昼ご飯とゴディバスイーツをいただきまして。
もちろん(?)たぬきそばをチョイス。
天かすLOVE
関東はそばのレベル高いですわ。
サービスエリアのそばでも十分満足できます。

ということで、着きましたのは日産自動車座間事業所。
そこら辺はもう右も左も日産の工場が建ち並ぶニッサン村でして、指示器出して日産施設に入ろうとしているトヨタのハイエースにはゲート前の守衛さんが仁王立ちで待ち構えているわけです。
「あのぅ、見学の…」
「お名前は?あーはいはい。準備ができたらお呼びしますのでここで待っててください」
と、注意書と通行ルートを書いた紙を渡されました。
迷わないようにって意図もあると思いますが、本来はセキュリティのためでしょうね。
特に、開発部局があるからか、所定の場所以外は写真は禁止、通る通路もちゃんと指定されます。

大阪を出発して7時間。
来たぜニッサンヘリテージコレクション
~♪

ゲストルームで映像を使って日産の歴史を紹介したあと、事業所の紹介や最新のクルマの紹介(現車あり)
荷物ロッカーもクルマの絵で飾られています。
荷物はこちらに~

そしてそして、ゲストルームの奥のごくフツーなシャッターがウィーンと開いたら、そこの先は待ち焦がれた夢の国。
演出が憎いねぇ。
私にとっては単なるクルマの展示場。
ふと横を見ると、オメメキラキラのY兄がおりました…

長くなったので続く。
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【2017/10/16 23:34】 その他車・バイク | トラックバック(0) | コメント(0) |
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