『高野山日帰りツアー(東エリア)』
高野山最終回です。

ご飯を食べた後は、お土産物やさんを見てまわりながら東へ歩きます。
1キロもないくらいの距離ですが、お土産屋さんがたくさん。
たくさんあるのに、なぜか最初に入ったお店であれこれ買おうとするオカン(-_-;)
同じ物が後にもあるからと、なだめすかして先に進みます。

是非とも買いたいと言っていたのが生麩と笹巻きあん麩と生ごま豆腐。
ごま豆腐やさんは午前中に通り過ぎてきてしまったので、あとで車で戻るとして、他は予定通りゲット。
試食にやられて柿のお菓子も買って・・・(笑)

メインイベント?の奥の院へ向かいましょう。
P1060188.jpg一の橋
一の橋から奥の院までは木々の間の墓場を歩きます。
禁止されてる訳ではありませんが、人のお墓で写真を撮るのもナンなので、写真はナシです。
ここは一般の人のお墓はもちろん、歴史上の有名人のお墓がたくさんあるんで、歴史好きのオカンのマシンガントークが炸裂します。

終始、ここには遺骨はないはずじゃない?って話。
武田信玄は自分が死んでも1年は秘密にしろとの遺言で遺体を諏訪湖に沈めたはずだとか、
織田信長は本能寺の変で明智光秀に謀反をおこされ、火を付けられたから遺体はないはずだとか、
その明智光秀は山崎の合戦で敗れて自害したとか
合戦で敗れたら、首を取る習慣があった時代なので、まともな遺体がないんじゃないかとか。
私は歴史が苦手なので、3分後に聞かれても忘れてるような話ばかりでしたが、本人はそれなりに楽しそうに話してました。
お墓群も世界遺産なので「ウチのお墓は世界遺産」とか「ウチのお墓は豊臣家の隣」って人もいるわけです。

一の橋から歩くこと30分ほど。
御廟橋に到着。
キョロキョロしながら歩いていたので、距離は感じませんでした。
P1060191.jpg

ここから先は聖域でありNO PHOTOです。
清らかな気持ちで入った矢先、「みろく石」があります。
おもかる石とも言われていて、女性でも軽く持ち上がる人もいれば、男性でも持ち上がらない人もいるとかいないとか。
持ち上がると願いが叶うと言われているそうで、清らかな心からいきなり欲のカタマリになります。
祠に片手だけ入る穴が空いていて、そこから手を入れて持ち上げます。
私は・・・とても重くて持ち上がりませんでした。
よく考えたら、私の右手は昔のケガの影響で使い物にならないのに、右手を入れてました(-_-;)
皆さん力づくでガッチャンガッチャン音を立てて、盛り上がってました。
御廟の前ですよ、良いのか??(笑)

ここでも、大師様ご開帳で、七色のヒモで直接(?)手をつなげるありがたい日でした。
大師は今も変わらない姿でいると信じられており、御廟の地下に入定留身の部屋があります。
ロウソクがともされた部屋に大師の姿(ふすま絵?)があるのですが、よく見える日と見えない日があるそうです。
私は見えてオカンは見えないって・・・(謎)
でも一番来たかったという、この御廟に来られて満足なオカン。
さぁ、帰りましょう。
P1060195.jpg紅葉がきれい

焼き餅と生ごま豆腐を買いました。
P1060196.jpg

ちなみに生麩と生ごま豆腐は要冷蔵。
私はちゃんとクーラーボックス持って行ってました(^_^)v
いつも行く時はバイクなので、生ごま豆腐が持って帰れなくて残念な思いをしているのでこういうときこそ激うまごま豆腐を持って帰らないと。
よく考えたら車で高野山行くのは初めてです。

オカン、車の中で焼き餅たべーの、帰りに廻る寿司を食べーの・・・
道の駅で金山寺味噌を買いーの
さらに家に帰ってから、ごま豆腐と笹巻きあん麩をいくつか食べたそうです。
おいしいおいしいと夜な夜なメールが来ました。
お元気だコト。

意外にも、いつものようなオカン珍道中にはなりませんでしたが、それなりに楽しめたのでよかったです。
おわり。
スポンサーサイト
【2015/10/27 22:51】 オカンとおでかけ | トラックバック(0) | コメント(1) |
<<手作りです。 | ホーム | 高野山日帰りツアー(センターエリア)>>
comments
--まちがい--
大師様ご開帳は金剛峯寺でした。
お詫びして訂正します。
【2015/10/28 20:05】 URL | よっし~ #-[ 編集] |
please comment














管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://yosshisgarden.blog62.fc2.com/tb.php/3849-e52cf16a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

たぬ

script*KT*

月別アーカイブ