『高野山日帰りツアー(プロローグ)』
昨日はお休みをいただいて、オカンと高野山に行ってきました。
ひょんなことから、「高野山に行きたいんよな~」って言い出すもんだから、「なんで今頃言うねん」ってなことで、日程を調整して昨日になりました。
だって、高野山は雪国ですから、寒い時期はノーマルタイヤしかない私の車では行けないんです。

高野山といえば、高野龍神スカイラインという走り屋のメッカがあるんで、私も何度か行ったことはあるんですが(走り屋しに行ったわけではないですが)、さびれ~~~た町でほとんど人もいないイメージだったんだけど、
世界遺産に登録されたことと、外国人観光客が増えているのと、今年は高野山の開創1200年とかで、ものすごーーーく混んでるとの情報。
昔は土日でもそんなに人がいる所ではなかったんだけどなぁ。

で、事前に駐車場を調べると、なぜだかわからないけどちゃんと書いてあるサイトがないんですよ。
やっとこさ見つけたのがこれ
「高野山マップ」に小さくPがたくさん載ってます。
Pだけではなくて、観光地もわかりやすい地図なので、プリントして持って行きました。
さらに、バス停マップとバス時刻表も
「観光スポットマップ」をクリック。
普通なら、車でちょこちょこ動きたいけど、どこもかしこも満車らしいので1ヶ所に置いたまま、バスで移動するのがいいらしい。

一応そこまでは調べた上で、いざ出発。
あまり山道がない方が良いと言うので、少し遠回りですが阪和道~風吹峠~京奈和ルートで行くこととしました。

オカンのマシンガントークを聞きながら、でも運転してると半分以上はスルーしながら(笑)だいたい予定通り、10時頃に到着。
心配していた車酔いも大丈夫でした。
大門側(一番西の端)から、地図のPの所を見ながらゆっくり走りましたが、噂通りいっぱいです。
というか、数台しか停められないPばっかり。
釈迦分院の横のPは空いていたみたいですが、メイン道路から空き具合が見えないので入りづらい。
(後で見たら「満車」の看板があったので、なければ入れると判断できそう)
元々考えていたとおり、中の橋前(一番東の端)にある大きなPに入ったら、ここもいっぱい。
実はココ、2階建てになっていて、2階に入るには高野龍神スカイライン側から入らなければなりません。
2階はまだたくさん空いていて、日陰に停めることができました。
P1060149.jpgこれは1階ですが


ちょうどバス停もあり、10分ほど待てば高野山駅行きのバスが来そうだったので、バス待ちすることに。
このバスに乗れば大門側に2/3ほど戻れますので、歩くよりも時間短縮が可能です。
P1060150_2015102302142380d.jpg
プリントしていったバス時刻表が役にたちました。

バスは普通に座れるぐらいの人数が乗って、出発。
停留所のたびに運転手さんが「どこそこへはここでお降りください」と丁寧にアナウンスしてくれますので、みんながよく行く観光地なら間違うことはなさそう。
ですが、乗っているお客さんの年齢層と言えば、オカン並なので、「あそこへ行きたいんですが」「次の○○で下りてください」とか何人もが個人的に聞いておられました。
嫌な顔ひとつせず、運転手さんも応対されてました。
「さっき言うたやん、ちゃんと聞けよ」が本音やと思うんですけどね。

で、オカン。
メイン道路ではなく、高野山駅側に少しそれたところに行きたいお寺があると言い出した。
へいへい、じゃあそこまでバス乗りましょか・・・で260円也。
マンマンチャンして、歩いて戻ろうと思っていたら、今度は高野山駅から来て大門行きバスが目の前にあるではないですか。
慌てて乗ると、ラッシュ並みの混雑。
電車で来る人も多いんですねぇ。
これまた無事に大門へ短時間ワープ・・・で220円也。
結局これだけしか乗らなかったので、一日バス券は買わなくて正解でした。


字が多くなりましたがつづく
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【2015/10/23 02:39】 オカンとおでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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