『ごあいさつなど』
先にも少し書きましたが先週の日曜日はチュウタの四十九日でした。
お世話になった病院には、亡くなった翌日に電話を入れたものの、全然お礼にも行けてなかったので、菓子折をもってチビタと一緒にお礼をしにいってきました。
一番お世話になった、というか、最初からタヌが文句言わずに触らせたY先生(今は院長)が不在でしたので、副院長さんが出てきてくださいました。お忙しいのにありがとうございます。
少しお話ししていると
それなりにわかっている犬猫でも、腎臓の病気で4年の闘病というのはかなり長い方で、
最初に検査手術して原因究明したことで、治療の判断が早かったこと、せっせと治療に専念したことがチュウタが長生きできた理由なんだそうです。
色んな動物が来るその病院でもタヌキは珍しく、チュウタが去勢手術の時に大暴れしたことや、最初に腎炎がわかったときにカラーがすっぽ抜けて先生を咬んだとか、付き添いで一緒に行ったチビタが先生を咬んだことなど、院内でいまだに語り継がれていて、思い出話に花が咲きました。
いかに愛されていたかお世話になったかがよくわかります。
3000円のお菓子じゃ足らんかったな、こりゃ(汗)


ウチはジジババが近くにいなかったので、葬式のしきたりをよく知らないのですが、無事に忌明けし、あの世に送り出せたというお印に満中陰志を送るのが普通らしい。
あくまでも、人間の話ですがね。


関西人としては、笑わせなければと言う衝動にかられまして、チュウタが亡くなったときにお花などを送ってくださった皆様、葬儀に参列した妹、香典をくれた母、にお礼状とともに満中陰志を送ってみました。
まさか、タヌキの満中陰志が届くとは思わなかったでしょう。
チュウタ
自分で撮るのを忘れたので、妹宅に送ったやつですが。


メッセージなどをくださったみなさまへ、お礼状と同じ文章でご挨拶。
-----------------------------------------------
謹啓 中秋の候
ご尊家御一同様には益々御清祥にお過ごしの御事と存じます
さて過日故狸チュウタ儀永眠に際しましては御繁忙中にもかかわりませず御懇篤なる御弔意を賜り御芳情の程誠に有難く厚く御礼申し上げます
お陰をもちまして本日滞りなく満中陰の法要を相営みました
つきましては早速拝眉の上御礼申し上げるのが本意ではございますが略儀ながら書中を以って御挨拶申し上げます
敬具
平成二十六年十月
------------------------------------------------
スポンサーサイト
【2014/11/04 22:38】 チュウタチビタ | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<ミニバイクつれづれ(マンキ号編) | ホーム | 3位と暫定8位>>
comments
--思い出です--
>セタぬきさん
気に入っていただけてよかったです。
ってか、満中陰志に名前書いて持ち歩いてる人はなかなかいないのでは?(笑)
【2014/11/10 21:56】 URL | よっし~ #-[ 編集] |
--ちゃんと--
ちゃんと名前かきました~!!(笑)
【2014/11/05 22:50】 URL | せたぬき #kO4bfBBs[ 編集] |
please comment














管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://yosshisgarden.blog62.fc2.com/tb.php/3567-d1bc9f0d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

たぬ

script*KT*

月別アーカイブ