『姫路城+竹田城跡めぐり(その1)』
毎年恒例、オカンとお出かけシリーズです。
今年は私の夏休みを利用しまして、割と近場な兵庫県の西~北部になりました。
まぁ、いろいろ案はあったんですが、お天気が悪そうだったので、景色を見に行くところはやめたほうがいいかな?ってなことで、姫路城。
ついでに竹田城。
どちらも、旧友が行ったらしく、すごく良かったと聞いていて自分もいってみたかったらしい。
うちのオカンは本大好き、図書館大好き人間ですので、旅行雑誌なんかも図書館で借りてきて研究に余念がありません。
姫路方面の情報誌に姫路城と竹田城跡が載っているけど、けっこう離れてるんですけどねぇ・・・
大阪で「難波、新世界エリア」とかでくくられているのと同じかな。

話がそれましたが、今回は近場なので出発も遅め。
直接姫路城に行くのも脳がないので、ひとまず西国三十三ヶ所めぐりの札所にも寄り道。
姫路方面ですと書写山圓教寺が有名ですが、でかすぎて時間がないししんどい(情報誌の情報)、ということで却下されまして一乗寺のみの参拝となりました。
素朴だけど歴史を感じるお寺でした。

途中渋滞もありながら、ようやく姫路城に到着。
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最近なにかと話題になり、国内外で増え続けている世界遺産ですが、日本で最初に世界遺産登録された4つの遺産のうちのひとつが姫路城なんですよ。

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ちょっとずつ近づいていきます。
白いですね~。
大阪城の規模がお城の標準サイズと思っている大阪人としては、各地のお城がショボく見えるのですが、姫路城はそう感じないくらい大きいお城ですね。
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中は板張り。
柱ももちろん木です。
この木造建築技術が世界遺産に登録された理由です。
できれば、平成の大修理をしているときに見てみたかったですね~
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急な階段を上って天守上階まで上がります。
年寄りにはやさしくない構造ですが、これも姫路城。

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よく見ると、しゃちほこの下には古い瓦が入っていて、他は新しい瓦と漆喰になっています。

大天守から小天守をみると
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その差歴然。
また、いずれかの時期に修理するのかな。

これも天守から、殿目線の眺め。
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城郭が複雑に作られていて、迷路みたいです。
敵が攻め入っても途中でやられちゃう感じ。


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正面から見ますと、数種類の破風が見えます。

というところで、雨が降り出したので雨宿りがてらお昼ご飯をたべて、竹田城へ向かいましょう。

・・・つづく
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【2017/10/01 10:52】 オカンとおでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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