『レポート8枚で卒業。』

走行記録8枚。
つまりは今シーズン、練習走行した日数。
レースまでにはもう少し増えますね。


これを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、私自身は少ないと思っています。


昔、部活やってた時って、毎日毎日練習しても、試合ではやっと何回か勝てる程度にしかならなかったわけだから、月に1、2回の練習で上手くなれるわけがないってのが、私の持論。


まあしかし。
たった8回でも走らないよりは走った方がいいし、1回行くなら濃い1回にすれば良い。


ってことで登場した、この走行記録。
シーズンインの時に「記録くらい書け、ゴルァ」と、T田メカからファイル渡された時には、セット変えても違いがわからんのに、書けることあるんかな、って思ってたけど、走行後に感想を報告しなきゃ、って思って、なんでも良いから必死で何か感じようとしながら走ってました。


これを書いてると、サーキットでお会いする皆さんから、よく言われます。
「そんなん書くほど違いがわからんし~」「スピードに慣れなくて怖いだけやし~」って。


でも、T田メカのアドバイスも、
T「どこが怖いん?」
よ「曲がるのが」
T「(・_・;)」
ってレベルの会話から始まったんです。
そこから先は、T田メカはその道のプロなので、私のつたない語彙力を補足するように、コメントを引きだそうとしてくれます。

どんなレベルの人でも怖いと感じてることにウソはないんだって。


T田メカはそれが仕事としてやってるんで、際限なく注文も出てきます。
例えば、最初はただ「どのコーナーが曲がりにくいの?」
ってだけだったのが
「ブレーキング終わりクリップまで」
「クリップから立ち上がり」
と、分けた時にどうか?とか。

さらに、寝かす瞬間なのか寝てからなのか。
立ち上がりのラインは?とか。



…なんっすか?それ(汗)
どんどん聞かれることが細かくなっていきます。
そのたびに「ひえ~」と悲鳴をあげながらも、なんとか感じようと集中してたら、訓練になってるみたいで、宿題以外もだんだん感じるようになり、答えられるようになってきたかな。


あと、マシンセッティングでなんとかするのか、マシンそのままで技量を上げた方が良いのかの判断が自分ではできないので、アドバイスしてもらえると助かりますね。


毎回タイムアタックするのも良いけど、何か課題を見つけて走ると濃い1回になります。


いま、この走行記録たちを見返してみると、フロントブレーキがかけやすい時はタイム出てるな~とか、自分の好みみたいなのもわかって、今後役に立ちそうです。
タイムアップする近道かもしれませんよ~。


そんなこんなで、T田メカのアドバイスも、ベストラップ更新により卒業です。
レポート8枚はちょっと時間かかりすぎかな?



お仕事上マシンと人は選ぶけど、レースシーズンオフに限り、ご指名でお客さんのマシンも診てくれて、秋吉号と同じクォリティー(たまにそれ以上)で仕上げてくれるらしい。
秋吉さんと同じ速さもオマケで付いて来ませんかねぇ。
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【2013/08/06 18:02】 サーキット | トラックバック(0) | コメント(4) |
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