『行田市のタヌキ』
思っていた通り、あのニュースはすごい反響だったようです。
私のブログにも市役所に抗議のメールと電話をしたとコメントを入れてくれた人がいました。


その方の話によると、
市は保護は間違っていたと認めていて、今は獣医師の所にいるんだそうです。
で、野生復帰が可能な間に返すとのこと。
でも、捕獲してすぐならまだしも、数日たった今ごろ返しても、もう親タヌキは同じ所にはいないでしょう。
無事に迎えに来てくれると良いですが…

これは私の意見ですが、これだけ問題にしてしまったのだから、子タヌキに発信機でもつけて、その後をちゃんと見届けるのが市の役目だと思います。
もし死んでしまっても、人工哺育した場合の生存率データを残すなど、今後、このような誤認保護をなくすために役立てて欲しいです。



でも、そんな気の利いたことができる市なら、誘拐して牛乳やったりはしないだろうね。
せいぜい、野生に返すと言って、山奥に捨ててくるのが関の山かな。
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【2009/06/04 20:43】 その他動物 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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