『もっぱらの話題』
最近職場でホットな話題は「大阪府知事選挙」
今年の選挙は5人が立候補している。
タレント知事はもうごめんだ。とか、調子乗りすぎ。とか言われつつも立候補した橋下氏。
橋下氏の知名度に対抗して出て来た(と言うより出された)元大阪大学教授の熊谷氏。
大阪市長選や国会議員にも立候補していた(要は政治家になりたいの?)梅田氏。
あとの二人は選挙活動をしていない立候補を楽しんでいるだけの候補者だから、実質はこの3人の戦いとなるのは明らか。

先日、この3人の公聴会に行った人がいて、その内容を聞いてみると、どうもマスコミの評判とは違う様子。

まず、橋下氏と梅田氏は本職は弁護士のため、当然弁がたつし内容はどちらももっともなことを述べていて、相当勉強しているようだ。
自分の言っている内容にはそれなりに根拠があるため、質問に対しても自信をもって答えていた。
しかし橋下氏の方がプレゼン能力に長けているため、アピールとしては上。

それに引き換え熊谷氏は、プレゼンも下手だし、内容も何を言いたいのかわからない。
大学教授だったらしゃべりなれているのでは、と思っていたけどそうでもなさそう。
内容に対して、根拠を質問されても的確な回答はなく、財界の言いなりになることは確実。

今のところは梅田氏は組織票不足。
橋下氏の知名度は「行列…」のキャラが強くて逆効果とも言われているし、バックにつく自・公は全面協力ではないようだし、そのオコボレと民主がバックに付いている熊谷氏が有利かと言われている。

「ガリレオ」の化けの皮が剥がれるのは選挙前か選挙後か…
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【2008/01/15 08:44】 つれづれ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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