『宮島日帰りツアー(その3)』
あなご飯のお店から、ちょっと歩くと、ロープウェイのりばまでのバス停がありました。
「え?ロープウェイ乗るのにバス乗らなあかんの?」と、めんどくささにオカンテンションダウン。
かといって、バスにのるような距離を食後に歩きたくもない。
まあまあ・・・となだめてバスに乗せ、ロープウェイ紅葉谷駅へ。
ロープウェイ代往復1800円也。
けっこう良い値段するので、またまたテンションダウン。
それもまた、半ば強引に乗せて(笑)
sP1070371.jpg結構上がりますね。
私はスキーでゴンドラもリフトも慣れてますので、全然平気。

間で1回乗り換えて、一番上の獅子岩駅に到着。
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きっと、ここらにくぐり岩があるんだ、と思ったら、もうちょっと歩かないといけないらしい。
ちょっと進むと山頂に向かうはずの道が下ってまして・・・ってことは、山頂までは余分に上らないといけないではないか!
オカンはしんどいからやめるということで、獅子岩展望台で待機。
私だけ山頂に行ってみることにしました。
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下りきったあたりでこんな看板。
登山・・・なの??(汗)
ここで、食後に大失敗をしたことに気づく私。
でも、ここまで来たらどっちに行っても上りなので、仕方なく山頂を目指すことに。ゼーハー
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天然記念物の林を眺める余裕もなく。ゼーゼー
目の前が開けてやったー。山頂~(^^)/と思ったら違った・・・。お堂がたくさんあるところでした。
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くぐり岩はここにあります。
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さらに、進むこと0.3km(もちろん上りばっかり)ゼーハー
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sP1070364.jpgこんどこそ山頂。
ワタシ、山登り趣味じゃないんですけど~というか、もっとも避けているジャンルなんですけど、最近なぜか山登りばっかりしている気がします。
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沈みゆく太陽様を拝んで、帰路につきました。
大阪人は歩くのが速いと言われますが、この登山ではそれが発揮されセカセカとおいこしまくり。
行き25分、帰り10分でした。
しんどいったらもう。。。
登山している人の心肺機能の高さの理由がわかるような気がします。

ロープウェイで下界に降りまして、帰りはケーブル駅から徒歩で帰ります。
紅葉の名所の紅葉谷!
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たしかに、ここが真っ赤になったらきれいだろうなぁ・・・

帰る頃には、鳥居は海の中。ライトアップはもうちょっと後ですね。
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やっぱり、厳島神社一帯は海に囲まれている方がワタシは好きです。
まだ明るいうちに出たはずなのに、ご近所さんへのお土産に悩み、お土産タイムで一時間ほど。
予定よりも帰りが遅くなりましたが、オカンは満足していたのでヨシとしましょう。
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【2016/11/06 21:08】 オカンとおでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『宮島日帰りツアー(その2)』
大鳥居の足下まで歩いて行けましたが、ほんとにギリギリ。
sP1070339.jpg水がここまで来てます
片足はもう浸かっていました。
補修でもしてたのか、足場で囲われていて、写真的にはイケてないですね
sP1070335.jpg

せっかくなので、鳥居にデンしてきました。
sP1070338.jpg

海の中から見た、厳島神社。
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潮が引いているときに、藻?の掃除。
きりがないだろうし、大変だなぁ・・・

オカンついに厳島神社に参拝。
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ここも修学旅行生だらけ。
そういえば去年はチビタもパンパンしてきましたねぇ。
去年の記事こちら

初めての厳島神社に満足したオカンをつれて、宮島口からつぶやいていたアナゴ飯を食べに。
一応、食べログとかを調べて行ったのですが、特別うまかったと言うわけでもなく、こんなもん?って感じ。
お寿司とかにのってる蒸しアナゴに慣れてるからかなぁ。
sP1070347.jpg焼きアナゴです

これも一部の人にはなじみの看板です(笑)
sP1070348.jpg年賀状にも登場

少し遅めの昼食で、お腹も満たされたので今回はロープウェイで弥山に登ってみることにしました。

つづく
【2016/11/04 21:28】 オカンとおでかけ | トラックバック(0) | コメント(6) |
『宮島日帰りツアー(その1)』
まちあるきカテゴリーがいりそうなくらい、お出かけが続いてます・・・
どんどん現実が先へ先へと進んでいる中、記録が追いつかず、ようやく先週の記事です。

毎年恒例、オカンとお出かけシリーズ。
今年は宮島になりました。
宮島といえば紅葉と混雑(笑)
去年チビタをつれて行ったのは記憶に新しいところです。
混雑を避けるために、紅葉の時期をはずして行くことにしました。

実家を8時に出発しまして、お昼過ぎには宮島口に到着。
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今回は駐車場などの要領もわかっているので、苦労せずにコインPに停めまして、と。
フェリーに乗りましょうね。
・・・の前に、宮島口にあなごめしの有名なところがあるらしい。
見つけたけど、今日は店内で食べられなくて、お弁当だけとのことだったのでやめ。
もみじまんじゅうが~と言ってるオカンをひっぱり、フェリー乗り場に向かいます。
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どれくらい乗るの?とか、どこに着くの?とか不安げに聞かれます。
宮島はすぐそこに見えてるんですけど。
P1070329.jpgまだまだかな

甲板で外を見ていたら、知らないおばあちゃんに「どれくらい乗るんですかな?」「どこに着くんですかな?」って聞かれました。
年寄りはそういうところ不安なんですかね(笑)
言葉が関西の方だったので、どちらから?ということで、フェリーが宮島に着くまでお話ししてました。
大正15年生まれのおばあちゃんは90歳とは思えないくらいにお元気。
宮島は初めて来たんです~息子が連れてきてくれました~ってうれしそうにお話されていました。
息子さんはオカンと同じくらいの歳だと思いますが(笑)

かくいうオカンもめでたく宮島初上陸~
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修学旅行生がたくさんいましたが、かき分けかき分け大鳥居まで移動しまして

間に合った!
鳥居の足下まで歩けそうですよ
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つづく
【2016/11/01 22:20】 オカンとおでかけ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『大食い健在』
ちょっと過ぎてしまいましたが、オカンの誕生日ということで、毎年恒例大食いの旅。
いつも何を食べたいか聞くとホテルのバイキングと言うので、今年は半ば強引に和食のコース料理にしてみました。
ふるさと割っていうやつが使えて、平常価格の4割引で食べられるんです。
口に合うかどうかは別として、おかんとしてはムスメにあまり負担をかけるのもなぁ、と思ってる様子。
なので、特に文句も言わずに決まりました。

それなりのホテルなのに、私はいつもの小汚い格好でお出かけ(-_-;)
それなりのホテルだからか、席を用意するちょっとの間も待合室でお茶が出てきたりして、
でも、そのお茶を飲むことなく、席に案内され・・・待つこと10分ほど

先付から順番に
DSC_1529.jpg才巻海老 菜の花煮凍り 美味出汁
DSC_1530.jpg河豚香味揚げ 雲子 焼蕪のくずし餡 ハリハリ野菜のせ

季節のお造りは写真を撮り忘れ~

DSC_1531.jpg取貝 花山葵 若布酢 小鯛小袖寿司 サーモン長芋巻 小蛸煮付 穴子八幡巻 百合根茶巾 イクラ 蕗の搭オランダ煮 金柑ビネガー煮 玉子カステラ
DSC_1535.jpg玉葱 三色田楽(木の芽味噌田楽 アオリ烏賊 タラの芽/トマト味噌田楽 穴子 百合根/グラタン 海老 一寸豆)
DSC_1536.jpg黄金蕪と干大根奉書巻 かぶら 湯葉 干大根

豆ご飯は撮り忘れ~
釜できたので、残すともったいないと思い、おかわりしました

DSC_1538.jpgリンゴのゼリーとムース イチゴのせ

チョビチョビと時間をかけて出てきたからか、満腹感がありません。
繊細だけどちょっと濃かったり、味がなかったりで、味としてもうーん。満足感がないのは何でやろ(苦笑)
ホテルの1階では、3段の棚にスイーツが載ってるやつを食べながら優雅にお茶してる人がたくさんいたんですが、
おかんはそんなものには目もくれず、「次どこいこ?」って(゚д゚)

で、なぜかこうなる。
DSC_1542.jpg
いつもは行列ができているお店なのに、偶然すんなり入れたので、二人で吸い込まれてしまいました(笑)
お好み焼き2枚と焼きそばを完食。「おいしかったー、満足やー」って。
さっき、食べたコースは前菜か?
それとも、お好み焼きがおやつか?
どっちでも良いけど、最初からお好み焼きで良かったんちゃうん。・・・という説も。

60過ぎてもこれだけ食べられるのは元気な証拠ですな。
【2016/02/11 23:02】 オカンとおでかけ | トラックバック(0) | コメント(2) |
『高野山日帰りツアー(東エリア)』
高野山最終回です。

ご飯を食べた後は、お土産物やさんを見てまわりながら東へ歩きます。
1キロもないくらいの距離ですが、お土産屋さんがたくさん。
たくさんあるのに、なぜか最初に入ったお店であれこれ買おうとするオカン(-_-;)
同じ物が後にもあるからと、なだめすかして先に進みます。

是非とも買いたいと言っていたのが生麩と笹巻きあん麩と生ごま豆腐。
ごま豆腐やさんは午前中に通り過ぎてきてしまったので、あとで車で戻るとして、他は予定通りゲット。
試食にやられて柿のお菓子も買って・・・(笑)

メインイベント?の奥の院へ向かいましょう。
P1060188.jpg一の橋
一の橋から奥の院までは木々の間の墓場を歩きます。
禁止されてる訳ではありませんが、人のお墓で写真を撮るのもナンなので、写真はナシです。
ここは一般の人のお墓はもちろん、歴史上の有名人のお墓がたくさんあるんで、歴史好きのオカンのマシンガントークが炸裂します。

終始、ここには遺骨はないはずじゃない?って話。
武田信玄は自分が死んでも1年は秘密にしろとの遺言で遺体を諏訪湖に沈めたはずだとか、
織田信長は本能寺の変で明智光秀に謀反をおこされ、火を付けられたから遺体はないはずだとか、
その明智光秀は山崎の合戦で敗れて自害したとか
合戦で敗れたら、首を取る習慣があった時代なので、まともな遺体がないんじゃないかとか。
私は歴史が苦手なので、3分後に聞かれても忘れてるような話ばかりでしたが、本人はそれなりに楽しそうに話してました。
お墓群も世界遺産なので「ウチのお墓は世界遺産」とか「ウチのお墓は豊臣家の隣」って人もいるわけです。

一の橋から歩くこと30分ほど。
御廟橋に到着。
キョロキョロしながら歩いていたので、距離は感じませんでした。
P1060191.jpg

ここから先は聖域でありNO PHOTOです。
清らかな気持ちで入った矢先、「みろく石」があります。
おもかる石とも言われていて、女性でも軽く持ち上がる人もいれば、男性でも持ち上がらない人もいるとかいないとか。
持ち上がると願いが叶うと言われているそうで、清らかな心からいきなり欲のカタマリになります。
祠に片手だけ入る穴が空いていて、そこから手を入れて持ち上げます。
私は・・・とても重くて持ち上がりませんでした。
よく考えたら、私の右手は昔のケガの影響で使い物にならないのに、右手を入れてました(-_-;)
皆さん力づくでガッチャンガッチャン音を立てて、盛り上がってました。
御廟の前ですよ、良いのか??(笑)

ここでも、大師様ご開帳で、七色のヒモで直接(?)手をつなげるありがたい日でした。
大師は今も変わらない姿でいると信じられており、御廟の地下に入定留身の部屋があります。
ロウソクがともされた部屋に大師の姿(ふすま絵?)があるのですが、よく見える日と見えない日があるそうです。
私は見えてオカンは見えないって・・・(謎)
でも一番来たかったという、この御廟に来られて満足なオカン。
さぁ、帰りましょう。
P1060195.jpg紅葉がきれい

焼き餅と生ごま豆腐を買いました。
P1060196.jpg

ちなみに生麩と生ごま豆腐は要冷蔵。
私はちゃんとクーラーボックス持って行ってました(^_^)v
いつも行く時はバイクなので、生ごま豆腐が持って帰れなくて残念な思いをしているのでこういうときこそ激うまごま豆腐を持って帰らないと。
よく考えたら車で高野山行くのは初めてです。

オカン、車の中で焼き餅たべーの、帰りに廻る寿司を食べーの・・・
道の駅で金山寺味噌を買いーの
さらに家に帰ってから、ごま豆腐と笹巻きあん麩をいくつか食べたそうです。
おいしいおいしいと夜な夜なメールが来ました。
お元気だコト。

意外にも、いつものようなオカン珍道中にはなりませんでしたが、それなりに楽しめたのでよかったです。
おわり。
【2015/10/27 22:51】 オカンとおでかけ | トラックバック(0) | コメント(1) |
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